敗因を上げれば、結果論から見て、言えること。
みなさん、こんにちは。SHOJIです。
ぼくも、今回のWBC、わざわざネットフリックスに入って観てました。
決勝まで行けず、あっさり負けてしまったんで残念でした。480円・・・
そう、負けたから言いますけど、これ、勝ってたら言えませんのでw。
要は敗因です。ズバリ、「チームビジョン」がはっきりしてなかったからだと思います。
井端監督は終始、迷ってた気がします。井端流の野球を貫けなかったのではないでしょうか。
選手を中心に考えすぎた。大谷のイメージを優先してチームをつくった。
試合で勝つより、選手のネームバリューに気を使った。
まず、選手集めで、適材適所の人選が弱かった。
やっぱり、野球はチームで勝負するゲームだから、チームとしてひとり一人の選手が生かされないと力にならないのだと思います。
日本野球の考え方とメジャー流の考え方も違います。
今回、この考え方のところが中途半端だった感じがしました。
考えが混ざってた。この整理がついてなかった。選手起用も井端ビジョンを徹底できなかった。
こうやって指摘していくと監督の責任ばかりになってくるけど、これも負けたから言える訳で、優勝したら何の問題も浮上しないですからね。
だから、勝負事はチーム全員の責任なんですが、そのトップの監督に最終責任があるのは、しょうがない事だと思います。
これは、ぼくの個人的見解なのは言うまでもありませんが、そういうことです。
そして、ここまでは表面的な観点で感想を述べましたが、それに加えて「霊的観点」で見返してみるとこうなります。
どんな勝負事でも、
この世にあの世の力が加味されている事実がある。
これは、通常言われている言葉では「精神力」になります。
フィジカルとメンタルの両方の力が強い方が勝つ。
こう世間的には表現されていますが、このメンタルの面には、「あの世の力」が合わさってるわけです。
目に見えない「霊的パワー」の存在は、その本人が意識していなくても必ずあります。
なぜなら、人間の本質そのものが「霊的エネルギー」だからです。
要はメンタル・心の領域で、この世とあの世は繋がっているのです。
皆、自分個人としての表面意識と、「守護霊」とか「指導霊」と呼ばれる潜在意識と交流しながら人間は日々生きてるので、霊的一体感があるわけです。
でも、その力を最大限に引き出すためには、この世の人間の器が決め手になるということです。
「一念三千」という仏教の世界観を表す言葉があります。
その意味は、人間の念いは、どんな世界にも通じる。
ピンからキリまで、善も悪も。一瞬にしてその思いと合致した世界が自分の世界になる。
なので、本人の念いそのものが本人の魂の実力を決定するんですね。
例を上げれば、大谷翔平は大谷翔平の霊的パワーが加味されてるからこそ、
いっそう強くなって、それなりの結果が生まれるわけです。
こういう理屈で、WBCの戦いを見ると、いかにチームとしての総量パワーの対決によって勝敗が決まってくるのかが分かってきます。
「霊的世界」は、
誰もはっきりと認識していなくても、
実際、みんなの日常に関わっているんだよね。
ということで、みなさん、今回の締めに入りたいと思います。
だいたい予想はつくと思われますが、そうです。ぼくが言いたい事は、いつもの「これ」ですw。
「幸福の科学・大川隆法氏」の教えを学んで言っているんです。
この「仏法真理」に基づいて世の中を見ることがが大事なんです。
みなさんも、日常生活を送りながら、日々、いろいろ悩みや問題があることでしょう。
野球や相撲も観戦しながら、一喜一憂もするでしょう。
しかし、そこで、ふと、気が付いてみてください。
この世界の仕組み、成り立ち、結果について考えてみる。
けっこう、そうかもしれない。不思議だけど、ウソだとも言えない。
この世の現実と霊的世界は、重なってる気もする。
さあ、自分の中にもあるであろう「霊的エネルギー」との親和性を発見してみよう!
ちょっと感じてきたら、それは新たな世界を拓くチャンス!
はい、なんか新興宗教の勧誘みたいになったかなww。
これ、冗談でなく、ぼくが自然に感じてることです。
あとは、それぞれの心が決めることです。
じゃあね、また!(つづく)
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