イラン戦争や民族紛争解決に必要なのは、
根本的世界観の意識変革だと思う訳。

世界に勃発する、各地の戦争・紛争。
どこで事が起こっても、影響は免れない「現代」という現実。


こんにちは、SHOJIです。
桜満開で、花見していると、この世界は平和そのもので、うっとり昼寝したくなる今日この頃ですね。
しかし、そんな時節を謳歌してる間にも、一方世界の所々で紛争・戦争が現実にあるのも事実です。
ニュースを見れば、イランVSイスラエル・アメリカ。
ウクライナVSロシア。ガザ紛争、タイ・カンボジア紛争など火種は尽きません。

そこで今回は、この世の中、どうしたらいいのか。
その手段はあるのか。そこら辺を考えてみたいと思います。

まず、どんどんきな臭くなってくる中東、
歴史を紐解けば旧約聖書の時代からの因縁も絡んで、いざこざが絶えない。
こんな時代だからか、やっぱり「救世主」待望論がちらほら出てきたね。
イスラエルのユダヤ教もアラブのイスラム教も世界終末思想とセットで「メシア」が求められてるようだ。
「旧約聖書のエゼキエル書」と中東戦乱を関係づけてる節もある。


「救世主・メシア」とは何か?


ここで考えてみたい、そもそも「救世主」とは何か。以前、このブログで書いたことあるけど、
あらためて、今のきな臭くなった世界情勢を踏まえて整理してみたいと思う。
さて、「救い」って何?
なんで必要なの、そりゃあ、死にそうなぐらい危険で大変な状況だから助けてほしいってことだよね。
でも、人間はだれでもみんないつかは死ぬよね。
事故とか病気とか寿命が来たらみんな100%死ぬのは事実。
しかし、それでも悲劇的な不当な現実が目の前に迫れば、嫌だよね。
「神様、仏様、なんとかしてください」って祈るのもわかる。
そこで、さっそうと現れるのが「救世主・メシア」ってことになる。


しかし、ですね。本当の救世主は、肉体生命を救うのではなく、
霊的生命である魂を救うためにあるのだと思うんですよ。
だって、みんないつかは必ず死ぬんだから。
だから、この世がどんな状況になろうが、
人間の本質は肉体ではなく霊体だと、教えることそのものが魂の救いになる。
死んでも生きてるという「霊的生命」があること。
生き通しの永遠の生命を悟ることが、「救い」の根幹だと感じています。



「エル・カンターレ」とは何か?


いきなり、聞いたことない名称が出てきて、唖然とする方々も多くいらっしゃるのは、知っています。
でも、続けます。
今、この世界に生きてる人間が、いちばん知るべき名前が、この「エル・カンターレ」なんです。

簡単に言うとこうなる。
現代が危機的な時代だから、地球の最高の神様が見るに見かねて救世主をこの地上に降ろした。
そして神の言葉を人々に告げ知らせた。
それを聴いた人々は、驚きとともに信じる者と、まったく無視して信じない者とに分かれた。
現時点で、信じない者の方が圧倒的に多い。
その教えは、「愛」とは与えること。「知」とは真理を悟ること。
「反省」とは間違いを正すこと。「発展」とは未来を創ること。

そう教えたのが、「大川隆法」という名で、その実体は「エル・カンターレ」と言った。

このエル・カンターレは、人間であって人間でない。大川隆法は、神仏の言葉を預かった存在である。
「あなたがたの前に立ちたるは、大川隆法であって、大川隆法ではない。
あなたがたの前に立ち、永遠の真理を語るは、エル・カンターレである。」
と1991年7月に東京ドームで宣言した、あのセリフが思い出される。


現代の世界に現れた「救世主・メシア」の教え。
人類史の過去にイエスやブッダがいて、
今回、大川隆法がいた。そういう流れはあり得る。


なぜ、現時点で大川隆法氏の説いた教えを世間は無視して、
現代の世界情勢における紛争や諸問題に対して「仏法真理」を活用しようとしないのか?
これ、率直な感想として、非常にもったいないと思う。
せっかく多くの世界の人々を救済できる可能性があるのに、なぜしない?

まず根本的な苦しみである「死」について答えれば、こうなる。
人間は霊的生命体であって、霊が本質で肉体は、この世を渡る乗り物という事実。
この認識が元にあれば、だれだってみんな死ぬけど、死んだっていいと思える。
あの世が本来の世界なんだから、この世に寿命があっても不幸な事じゃない。
この世で生きる意味が、本来の生命体である魂を磨くためにこの世でいろんな問題に出会い、
それに取り組むことによって、魂の実力が上がる。
悟りを得る。ということは、この世でどんな「災難」があったとしても、
それを貴重な経験として受け入れれば、学びの題材だということ。
そう納得してれば、確かにキツイ場面に遭遇しても、何とか耐えられるのではないんか。
そこに仏神の愛を感じられれば、感謝も生まれる。
痛かったり、怖かったり、気持ち悪いことでも、その「意味と意図」を理解できているなら、
まあ、うれしいとまでは行かなくても辛抱できるんとちがうか。


なぜ、わざわざ救世主がこの世に生まれて、人々にメッセージを届けるのか?
みなさん、これ考えてみてください。
まあ、ほんとに必要なければいらないわけですよ。
この世界がけっこう危機的な状態だから助けがいるわけなんで。
ほんとは人類をほっといてもいいんです。自業自得なんだから。
自分らで、招いた社会現状なんだから。絶滅したって自然の成り行きかもしれないし。
そうやって、この地球の歴史は進んできた。
マグマで煮えたぎるとこから始まって、生命と呼ばれるものが生まれてきて、いろいろ進化もあって。
恐竜もいたけど、あれ絶滅したよね。だからそういうこともあるんです。
人類だって、あり得るわけです。

しかし、そこで敢えて、助けが入ったってことですよ。今の時代に。
しょうがないから、神仏がしびれをきかせて、メシアを送ったんじゃないでしょうか。
これは、ぼくの推測というか、勘というか、ひとり言ですけどね。
いや逆に、現時点で、冷静に分析した結果でもあります。
「大川隆法」の3000冊を超える著作と1500以上の公開説法を読み聴いた上での判断で言っているんです。
だから、個人的な主張ではあります。
この個人としての責任しか取れませんからね。
こうやって、サーバー代払って、ブログ立ち上げて書いてるのよ。

現在、この日本に「大川隆法」の仏法真理に触れ、納得して信じた人は、何人いるでしょうか。
正確な統計はわかりません。
ざっとで見積もると、100万人いるかどうか?ぼくのだいたいの感じでそう思っています。
1億2千人の一割いない数は、これ、めっちゃ少ない。
救世主なのに。まだ、こんだけしか伝わっていないことになる。


「信仰」とは何か?
信じる根本の如何によって、
人間の生き方は変わる。


さて、どうでしょう? みなさん!
この世に救世主なんか、いない。だいたい神とか仏、信じてないとか。
こう思われている人もいることでしょう。そう、こっちの方が多いのかもしれません。
まして、幸福の科学だとか、大川隆法、エル・カンターレ、それが神なんですか?
ただの新興宗教の一派じゃないですか、統一教会やオウム真理教と一緒じゃないの、怖いです・・・
これが世間一般の反応でしょうか?

しかし、それでも、これは真実なんです。
客観的な根拠も論理的に証明もできません。
ただ、ぼくは信じたから、「信仰」しているのです。

これ、個人的な説明しか、しようがないんだよね。
自分が「大川隆法」を知って、たくさんの本と話を読んだり聴いたりして、今まで生きて来て、
触れ合った全ての思想を比べても一番強く真理を感じたのが、この「仏法真理」だった。
どんな言論人・学者・芸術家・政治家・巷の人、両親、兄弟、親戚、友達、
その中で比較しても比較にならない信憑性を確信したから、
これは否定できない根本の真理だと思ったわけなんだよね。
人間の言葉ではない、神仏から来た言葉を人間の言葉として表現されたものだから、信じたんだよね。
「信仰」ってそういうこと。神仏を信じるってそういうこと。
愛するってことが根本にある。神を愛する。自分と繋がってると感じる。すべては愛。すべては神。


宗教・思想・価値観はそれぞれ違う。
だからこそ、国家・民族・個人の根本的世界観が重要になる。


対立するイスラム教とユダヤ教・キリスト教。
宗教同士が、なぜ戦うことになるのか。信じる神が違うから信じる教えが違うから対立が生まれる。
ヤハウェ・アッラー・イエス・ムハンマド、と神の名、預言者の名も違います。
でも、考えてみれば神と神が戦ってどちらかが滅びるなら、人間同士の戦いと変わらない。
神とは、そんな愚かな存在だろうか。
神というなら、そういった人間的な意識を超えるものであるからこそ、神なのではないだろうか。
ちょっとややこしいけどw・・・
ぼくは、この問題を解くには神の本質と根源と神の体系的世界観を知ることが、
どうしても必要になると思う。

そこで登場したのが、「エル・カンターレ」という名で呼ばれる神霊だった。
この現代の日本に昭和の時代に生まれ、1986年から2003年3月2日でこの世を去るまで
「法」を説き続けた「大川隆法」その人である。
ぼくは、1987年にその人に出会い、幸福の科学の会員となり、「法」を学んだ。現在も学び続けている。
この教えの経過の中で、1991年東京ドームで講演した「信仰の勝利」で、
人類史上初めて「エル・カンターレ」の名が明かされた。
ぼくは初めてこの名を聴いた時、正直、意味が分からなかった。
その存在は実感もないし、本当の意味での「大川隆法」との関係性も把握できなかった。
しかし、今はだいぶ理解が進んで、自分の中では整理できていると感じる。

要は、神の世界は、全部の宇宙とつながっているのだが、神にも領域の差があるということ。
個々の民族神の存在は民族的意識の範囲でその影響があり、
固有の民族にとっての神の概念によって成り立っている。
エル・カンターレの存在は、
その神々の意識を束ねてつながる領域を任されている神霊だということだと思う。
エル・カンターレは究極の宇宙につながりながら、
この地球のエネルギー領域を治める役割を担っている存在だと、ぼくは認識した。
だから、この地球上の旧来の価値観に対して、
新たな世界観・価値基準を示し、新しい地球文明を拓くために出現したのだと悟ったわけです。

と、いうことで、具体的な提案をしてみます。
もう、がたがた、この地球の上で、国と国、民族と民族、個人と個人、あなたとだれか、
争っていてもアカンということだわ。
そんなアホなことやっとっては、永遠に問題は解決しないし、埒はあかないということです。
そうなんですよ。もう、こういう旧態依然の価値観ではダメなんです。
旧約聖書の化石化した文書を神の預言として後生大事に護っても、人類の未来にユートピアは創れない。
今、新しい世界価値を基にした秩序が必要なんです。
それが、「エル・カンターレであり大川隆法」の説いた仏法真理の霊的世界観なんですよ。

これ、本気で言ってるんです。
だから、現在起こっているイラン戦争だって、
この価値観を持って、宗教対立も民族対立も経済対立も考え直さないといかん。
ネタニヤフもトランプもハメネイも、
エル・カンターレの見解を真摯に受け入れ、問題解決に尽力すべきだと思う。
現行の思想や論理では、もう無理なことは分かったわけで、
だったら、ここで、人類は、素直に救世主の言葉に耳を傾けるしかない。
みなさん、そう思いませんか?


・・・・・・・しーーーーーーーん


何を静まりかえってるんですか。
自分の胸に聴いてみてよ。
真っ当な人間だったら、わかるはずだよ。
人類の選択。ここが勝負の分かれ道。滅亡か新生か。
それを問われているわけ。ちゃんちゃん!

さあ、いつもの通り、ここから先はあんたらが決めること。
わしはもう知らんw。
ということで、さいなら。またね! (つづく)




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みなさん、こんにちは。そして、こんばんは。または、おはよう。はじめまして、SHOJI(平下詳治)と申します。ぼくは、昭和の時代に名古屋で生まれ、育ちました。若い頃、沖縄に住んだり、東南アジアを巡る旅をしたりして、東京で20年ほど、グラフィックデザインの仕事をしてましたが、今は名古屋に住んでいます。自由とシンプルをこよなく愛する、一般人です。そして、幸福の科学の信者です。1987年に大川隆法氏の教えと出会い、その年の12月に会員になりました。世間の風潮が、まだまだ「新興宗教」に対して偏見を感じる昨今ですが、人間にとって大事な「心」の問題をオープンに語り合えるよう、今回、この場を利用して「信仰」「宗教」「神仏」に対して考えている事を率直に述べていきたいと思っています。正直に語り、書きたいと思っていますので、よろしくね。
サイト http://心のBOSS
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